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技術工法
PSR工法
はRC床版の疲労、損傷、不足耐力を検討の上、床版下面に応力計算により算出された鉄筋を取付けた後、マグネラインを吹き付け、コテ塗りして既設の床版と完全に一体化されるので鉄筋応力、ひび割れ幅、たわみ量が有効的に低減して曲げ耐力が向上します。
さらにマグネラインの特性により弾性的でフレキシブルな構造体の形成と床版コンクリートの防蝕ができるので補強後は耐久性も向上します。
1
.下面からの補強工法だから、交通渋滞を起こすことなく工事が進められます。
2
.現床版を補強する工法だから、全行程を通じて産業廃棄物を出しません。
3
.天候の影響を受けないので、予定どうり作業が進められます。
4
.工事中の騒音や振動がないため、周辺に迷惑をかけません。
バイオ・オーガニック工法
は独自の連続した袋状マットに多量の有機質資材と客土を注入することにより、急斜面でも植生基盤の浸食、滑落の心配がないよう工夫されたものです。
また、注入する有機質資材には農学、植物生態学の立場から特に法面用に開発したものを使用しており、環境を害さず、自然に優しい客土注入マット工法として確立されています。
平成8年には、その安定した技術が認められ、建設省建設技術評価制度平成6年度公募課題「斜面緑地の緑化工法の開発」において、建設大臣より「評価書」の交付を受領。
西日本土木は
バイオ・オーガニック工法
の実施や環境を考えた緑化工法を積極的に取り入れております。
街路樹の剪定枝、堤防刈草、または道路造成などによって発生する伐採樹木などで発生する植物発生材は、これまで埋め立てや焼却による処理がなされておりました。
しかしながら、植物発生剤は有用な資源であり、元来そのすべてを再利用することが可能な材料です。
国は、平成6年の「緑の政策大綱」において具体的にその推進を掲げましたが、我々PRE緑化工法協会ではそれに応えるべく、法面緑化基盤材としての活用を行うことで土壌に戻し、再び植物に吸収させるという「緑のリサイクルシステム」を構築することを目指しています。
1
.緑化基礎工の一部省略が可能
2
.凍上劣化が少なくなります
地すべりの対策工法は、
抑制工
と
抑止工
に区分されます。
抑止工は、地すべり地の地形、地下水の状態などの自然条件を変化させることによって、地すべりの滑動力と抵抗力のバランスを改善し、地すべり運動を停止または緩和させる工法です。
抑止工は、構造物の持つ抵抗力を利用して地すべり運動の一部または全部を停止させる工法です。
代表的な対策工法には以下のようなものがあります。
<抑制工>
■地表水排除工(水路工、浸透防止工)
■地下水排除工(横ボーリング工、集水井工、排水トンネル工)
■排土工
■押え盛土工
■河川構造物(ダム工、床固工、護岸工)
<抑止工>
■杭工
■シャフト工
■アンカー工
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